yurikkyの自由帳

モノだったりコトだったり、日常で気になるものを気になった時に綴っていく自由帳のようなブログです

桜の開花時期をある程度予測する方法

今日はなんだか少し寒さを感じましたね。
天気予報で割と暖かくなるようなことをいっていたのでここ数日と同じコートを着ていたのが仇となりました。

あと、天気予報といえばせっかく桜が開花したとのことなのにこれからしばらく雨続きだとか。
お花見ができないのは仕方がないですが、雨でせっかく咲いた花が散ってしまわないことを祈るばかりですね。

雨だけではなく寒さが戻ってくるという話もありますし、まだまだ冬物が仕舞えそうにないのが困ったところです。
こういうのを寒の戻りや花冷えというのでしたっけ、なかなか大変なものです。

これだけ寒さが戻ってくると、まだまだ桜が開花していない地域も多いですが東京ももう少し待っていても良かったのかもしれませんね。
桜もまさかこんなに寒くなるとは思っていなかったでしょう(笑)

そういえば桜の開花予想というのはある程度素人でもできるそうですね。
なんでも、2月1日から平均気温を足していき、400度になったら桜が開花する時期なのだとか。

この前テレビか何かでみたのですが、だいたい今年も合っていたようです。
適当なようで意外としっかりしている理論なんですね、これ考えた人ちょっとすごい。

ちなみに桜の開花は標本木に5~6輪以上花が咲いた状態で宣言されるものですが、満開日というのは80%以上なんだそうですね。80%ってちょっと分かりづらい気もしますが、概ね目分量なのでしょうか(笑)

なんにせよはやく暖かくなってゆっくりと桜を眺められるようになったら良いですね。
寒いのは苦手だー。