yurikkyの自由帳

モノだったりコトだったり、日常で気になるものを気になった時に綴っていく自由帳のようなブログです

十五夜と満月の間の今日の月

今日はきれいな月が出ていますね。昔の人も愛でていたようにやはり秋の月は美しいものです。

本来ならば月の話題は十五夜だった昨日したかったところなのですが、あいにくの天気で見られなかったのでちょっと興が削がれてしまったのでした。

では明日は満月なのでそのタイミングでするのも良いかなと思ったのですが、どうやら天気があまりよろしくないようなので見られるかどうか怪しい。ならば今日しちゃおうかなと思った次第でございます。

きれいな月というのはずっと見ていられますよね。月の魔力とはよくいったものです。

ちょっとだけ十五夜の話をするならば、子供の頃なんかは十五夜というのだから毎年十五日なのだろうと思っていましたし、必ず満月なのだろうなと思っていたこともありました。

しかし少し大人になってから調べてみると、常に満月なのではなく多少の誤差があるということがわかったのです。あと十五夜は十五日じゃないとみせかけて本当に十五日だった、とかね。ちょっと日本語が不自由になってしまいました。

簡単に説明をすると、十五夜の十五というのは旧暦の十五日にかかっています。中秋の名月こと十五夜は旧暦だと8月15日。つまり毎月15日に十五夜はあったのですね。

あとね、昔は新月から新月の間を一ヶ月としていたそうなのですが、その感覚を今の日付に直すと大体29.5日になるため、今と日にちがずれているのです。何ヶ月か、3ヶ月だったかな? ずれてくると季節感がワンシーズン変わりかねませんから、ズレを正すために閏月を入れて調整していたようですよ。

とまぁこのあたりは全部受け売りなのですが、ちょっと議事録程度に書いておこうと思ったのでした。