yurikkyの自由帳

モノだったりコトだったり、日常で気になるものを気になった時に綴っていく自由帳のようなブログです

外から聞こえてくるスズムシの声に耳を澄ませる

窓を少しだけ開けているのですが、まだ8月の半ばだというのにすでに鈴虫が鳴いています。例年この時期はまだ夜でもセミがミンミンジージーいっていたような気がしましたが、やはり今年は涼しいのでしょうか。

と、思ってちょっとだけ調べてみたらどうやらスズムシは5~6月に孵化して二ヶ月程度で鳴き始めるらしいですね。なので意外と暑い時期にも鳴くみたいです。
と、なると今の時分に鳴いていてもなんらおかしくないのでしょう。セミとスズムシ、そしてコオロギの合唱は毎年耳にしますが、そういえば時期まで意識していませんでした。

余談ですが虫が非常に苦手な私はその情報を調べるために手を顔の前にかざして画面を覆うようにして見ていました。写真がね、いっぱいあったので……。読み間違っていたらどうしよう……。
いつもは写真があるとありがたいと思うのですが、虫関係に限っては画像が少ないほうが嬉しいです。いろいろと調べたいことがあるのに必ず写真が出てくるので、背筋がぞわっとして思うように調べられない。

スズムシの声は音のなるポストカードのスズムシにそっくりで、本物も電子音に似た声なんだなと新たな発見をしました。毎年聴いているはずなのに意識しないと考えるまで至らないものですね。

本当は今日ショッピングモール的な場所へいったらあまりの人の多さにげんなりした、といった話を書こうと思っていたのですが、そんなことを忘れるくらい風流な気持ちになりました。

いつも花鳥風月を愛でられる人間でありたいものですね。

山の日だけどお風呂は免疫力アップに良いという話をする

今日は山の日でしたね。あいにくの天気でしたが山登りをした方もいらっしゃったのでしょうか。

私はというと8月にもかかわらず少々肌寒さを感じたので、いつもより少し長めに湯船につかったりしていました。まだ8月なのに、夏なのに涼しすぎでは……。

夏はシャワーのみという方も多いのかもしれませんが、私は基本的に夏でも湯船につかりたい派です。別段お風呂が好きというわけでもないのですが、カラスの行水程度でもつからなきゃお風呂に入った気がしないのですよね。

そういえば湯船につかるという行為は免疫力を高めるためにも良いという話を聞いたことがあります。
湯船につかることで血管が開き、栄養やら老廃物やらをいい感じに循環させたり排出したりできるそうです。ストレス解消にもなるから心身ともに良いのだとか。

でもその条件が確か40℃くらいのお湯に20分位つかるといった内容だった気がします。40℃くらいならばいつもよりぬるいくらいなので問題ないですが、20分もつかっているのは大変ですね。半身浴だと更に長くなるようですから、なかなか実行するのは難しそうです。

体には良くないようですが、個人的には少し熱めのお湯にぱぱっと入るのが好きです。あのカーッとなる感じがたまりません。夏は夏でハッカ油を入れるのも好きです。そういえば今年はまだハッカ油使っていませんね、また夏らしい暑さが戻ってきたら使いましょう。

山の日と全く関係のない話になってしまいましたが、登山をしたあとの温泉はさぞ気持ちが良いでしょうし、なんとなくでもつながっているのかもしれないな、なんてちょっと強引ながら思ったのでした。

パソコンの画面が真っ暗になったりタスクバーが動かなくなった

先日いつものようにパソコンのスイッチを入れたのですが、なんと画面が真っ暗。正確にいうと、タスクバーとマウスカーソルは映っているのに画面は真っ暗なのです。

タスクバーもCortanaの入力とWindowsマークしか出ておらず、クリックしても無反応でした。
これはまずいぞと思い、ひとまずスイッチを長押しして電源を落とし、もう一度電源を入れてみたのです。

しかし症状は変わりません。いろいろ調べてみたのですがいまいちよくわからず、これはパソコンを買い換えなければならないのかと少し焦ってしまいました。

とりあえずもう一度電源を入れ直そうと思いやってみると、今度はなんとか通常通り起動しました。
心底ホッとしましたがこれはちょっと注意深く様子を見ておく必要があるかもしれません。

そのあとはしばらく平和だったのですが、先程電源を入れると今度は画面は通常通り映っているのですがタスクバーが固まっています。
音量やショートカットなどが表示されていないし、画面の青みを軽減してくれるソフトも起動していないようですので完全にタスクバーが動いていないのでしょう。

そこでなんとか単語を工夫しながら調べてみた方法を試してみると、なんと再起動することなく元通りになりました。
やり方は簡単で、

1.タスクマネージャーを開く
2.プロセスタグで「エクスプローラー」を選択し、「再開」をクリック

たったこれだけでスッキリ元通りになったのです。ちなみにWindows7からアップデートした10です。
タスクマネージャーを開くにはタスクバーの上で右クリックでもいいですし、「Ctrl+Shift+Esc」でも大丈夫です。

なぜこうなるのか原因究明が急がれますが、ひとまず対処法がわかっただけで良かったかなと思います。

甲子園のテレビがやっていたのでうっかり想いを馳せる

夕食を食べようと思ってテレビをつけたら甲子園の番組がやっていて思わず最後まで見てしまいました。
別段テレビっ子というわけではないのですが、食事のときは大体いつもつけているのでゴールデンタイムは割りと見ているのですよね。

番組を見てると当時の甲子園を沸かせたスターやプロ野球で活躍している、活躍した選手などが出てきて童心に帰ってしまいました。

プロ野球は好きで良く見ているのですが、なんというか甲子園は別物ですよね。

プロはシーズンを通してレギュラーを守ることが大切なため、相応の体調管理などが必要となります。そのためあまり無茶なプレーは出来ませんが、高校球児は一試合一試合が大切。夏なんて一度負けたらもうそのチームで試合をすることができなくなってしまうため、ユニフォームを汚しながら一生懸命白球を追いかけるのです。まさに青春。

ヘッドスライディングなんてプロ野球ではあまり見ることができませんからね。
実際にはヘッスラよりも走り抜けたほうが早いなんて話もありますが、気持ちが入ればそんなことは気にしていられないのでしょう。

少し話が逸れましたが、そのテレビには私の世代の甲子園ヒーローも出てきました。やはり自分の世代というのは特別です。

特に我々世代は注目選手が一人ではなかったり劇的な試合展開があったりとなかなかに注目されていたこともあり鮮明に覚えています。我が校は当然ながら甲子園にはいけませんでしたが当時は吹奏楽部に所属していたので、合法的に授業をサボって野球応援をすることが許されていたものです。あつかったな、色んな意味で。

今年ももうすぐ夏の甲子園が始まりますね。一体どんなドラマが生まれるのか楽しみです。

お風呂場の壁には磁石がくっつくとテレビでいっていた

さっき夕飯を食べながらテレビを見ていたのですが、久々にテレビで目からウロコな情報を手に入れてしまいました。

と、いうのもなんと、お風呂場の壁には磁石がくっつくというのです。お風呂で磁石という発想がなかったので驚きです。ぼーっとしながら見ていたら予想外の情報が飛び込んできたので思わず音量を上げてしまいました。

しかしどうやら最近のもののみですべての壁に付くわけではない様子。

なんでも15年前までの壁には付かなかったそうですが、最近のお風呂場は強度を増すために鉄板を入れているので磁石がくっつくという事なのだそうです。

その話を聞いたあと、ご飯の途中でお行儀が悪いと思いつつもついついお風呂場へ確認しに行ってしまいました。

まだ築15年は愚か10年も経っていないため大丈夫と思いつつ半信半疑で磁石のタイマーを壁に当ててみると、ちゃんと我が家のお風呂場にもくっつきました。

全面試してみたのですが、全部くっつきました、これは感動です。

ずっと吸盤がくっつかなくて困っていたのですが、これからは磁石を使うことで解決できそうです。
唯一吸盤がくっつく鏡に無理やり吸盤を付けていた生活から開放されますね。

日常の知恵的な番組は好きでよく見るのですが、だいたい「へーおもしろーい」で終わってしまうので、久々に本気で実践してみたいと思う内容でした。

他にもマシュマロでシェークやクッキーを作るのはちょっとやってみたいですね。明日スーパーなどでいつもよりマシュマロが売れていたら恐らくこの番組が原因でしょう。

最近インターネットに頼りがちですが、テレビにも面白い情報がまだまだあるので当分テレビ断ちはできそうにないなと思った出来事でした。

脚代わりの鋼製束を直すところから片付けが始まった

今日は一日用事もないし、色々やっておこうと思っていました。

しかしいつも通りパソコンの前に座ると、なんだかちょっと机の高さが気になります。私の机は訳あって脚の一部が鋼製束(こうせいづか)という建材を使用しているのですが、それが少し斜めになってしまっているようですね。

そんな状態に気づいた私は、一度机の上のものを全部どかしてセットし直そうと思ってしまったのです。

すぐに終わるだろうと思ったのですが何かと手間取り気がつくとお昼近くになっていました。

なんとか納得のいく状態にまで持っていけた、と思ったのですが、今度は他の部分が気になってしまいました。
コンポやパソコンの位置を変えたいと思ってしまったのです。

ひとまずお昼を食べて頭を冷やしてからやるならやろうと少し未来の自分に明暗を託しました。

そしてお昼の後、お昼前でいうところの未来の私は片付けることを選択したのでした。
これが大仕事というほどではありませんが、少し無茶な体勢をとったりする必要があったのでお尻と腕の筋肉が小さな悲鳴をあげていました。

終わった頃には動く気力もなく、ベッドで小一時間ごろごろしていたほどです。もっと体力をつけなければなりませんね。

なんとか及第点程度にまとまったのですが、昔作ったラックをどうするかという悩みに直面しました。
昔からDIYというほどではありませんが、すのこだったりワイヤーラックだったり、コルクボードだったりを使ってちょっとした収納などを作るのが好きで必要な時に作っていました。

その中の一つが必要なくなったのですが、なんだか崩すのが勿体ないです。
しかし使わないものを置いておくスペースはないですし、ばらしたパーツを使いたいので意を決して崩そうと思っています。

個人的マストアイテムなハトムギ化粧水を購入した

薬屋さんに寄ったら安売りしていたので、まだあるのについ購入してしまいました。

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ハトムギ化粧水はよくネットでも話題になりますが、個人的にもマストアイテムとなっています。化粧水はこれ意外使わない、というより使ったことがありませんね。

と、いうのも実は化粧水を使い始めたのがここ数年なのです。数年前大人ニキビに悩まされたことがあり、ニキビが出来ないようにするにはどうしたら良いのかなーと思って情報の海を彷徨っていたら出会いました。

初めはこの価格なのにそんなに効果があるのかしらと疑問に思ったものですが、いざ使ったらまぁお肌の調子が良いこと。いままで洗顔以外のケアをしていなかったので栄養的なものを吸収しやすかったのかもしれません。

いまも夏場のスキンケアはこのナチュリエだけです。冬になると流石に乾燥するので、化粧水をつけた後にニベアの青缶で蓋をして終了です。
たったこれだけのケアですがニキビはPMS月経前症候群)が原因である以外にほとんど出来ませんし、肌が綺麗だといってもらえる機会も多かったりします。

どこかで耳にしましたが、ただスキンケアコスメを沢山使うだけでは肌にとって逆効果なようですね。化粧水や美容液など沢山使えば使うほど肌に触れる機会も増えるのでそれだけで刺激となりますし、配合されている成分が自分の肌に合わない確立も上がるのですからその理屈もなんとなくわかる気がします。

もう少し歳を重ねたらわかりませんが、少なくとも今はまだスキンケアコスメは価格じゃないのだなと日々実感させられているのでした。

ウナギを食べたので土用の丑の日の由来などをレポート

一日早いですがウナギを食べました。本当は明日7月25日が今年の土用の丑の日なわけですが、明日は少しばたつきそうなので今日のうちに食べてしまった次第です。

ちょっと良いウナギをいただいたのですが美味しかったですね。一年に一度しか食べないので細かな違いなどはわかりませんが、身がふわっとしていて泥臭さのようなものがありませんでした。

今年は8月6日に二の丑といってもう一度あるようですが、食べるかはまだ未定です。

せっかくなので少し土用の丑の日について書いておこうと思います。

そもそも土用というのは何なのかというと、立春立夏、立秋、立冬という四立の前の18日ないし19日間を指します。
丑はというと、年賀状などでもおなじみの十二支の丑です。十二支は年を数えるだけでなく時間や日にちなど様々なものに用いられるのです。

それらの情報を組み合わせるとつまり、18日(19日)の間のなかの丑の日というのが土用の丑の日となるわけです。

ではなぜうなぎを食べるのかという疑問ですが、こちらは確か様々な説があった気がします。

私が聞いたことがあるのは平賀源内がウナギを売るために考えたという説です。平賀源内といえばエレキテルでおなじみの偉人さんですね。

どんな説かというと、とある鰻屋さんが平賀源内にウナギがなかなか売れずに困っているという相談をしました。源内は鰻屋さんに、「では「本日土用の丑の日」という看板を立るとよい」といいました。鰻屋さんは言われたとおりに看板を出すとあら不思議、繁盛するようになった、という説です。
その繁盛にあやかって他の鰻屋さんも真似をした結果、「土用の丑の日にウナギを食べる」という習慣が生まれたのですね。

これには少し補足が必要で、当時の日本というのは土用の丑の日に梅干しやうどんなどの「う」が付く食べ物を食べるとよいという風習がありました。うなぎも「う」が付くからという、風習に乗っかった戦略だったというわけですね。

このような理由から土用の丑の日は他の季節にもあるのに、うなぎを食べるのは夏だけということがわかります。

昔から何となく食べている土用の丑の日のうなぎですが、少し由来などを知っているだけでも違った楽しみ方ができて面白いかもしれませんね。

友人とのとりとめのない話とびっくりな鳥事件

今日はお友達と遊んできました。
遊んだといっても、ただお家にお邪魔してだらだらお話をしたりするだけです。何処かに出掛けてワイワイするのも好きですが、たまにこういうゆっくりした時間が欲しくなるものです。

長袖のカーディガンを羽織っていたので服装間違えてる感あるといわれてしまったのですが、しかたないんですよ、電車内は長時間乗っているとクーラーで体が冷えるし、先日日焼けしたら蕁麻疹のようなものが出てしまったのでなるべく肌の露出はしたくなかったんですもの。

話す内容は日焼け止めがどうだ、ファンデーションがどうだと大人らしい内容になりはしましたが、小学生からの付き合いなので一緒にいて楽だなと改めて感じました。

今でも付き合いが続いている学生時代の友達は少ないので、大切にしていきたいものですね。

そして帰りにちょっと買い物があったので、電車を降りてからいつもと逆方向の出口に行ったのですがなんだか騒がしいのです。
工事でもやってるのかなと思いながらエスカレーターを下りていくと、なんと辺り一面鳥、鳥、鳥、鳥だったのです。

そんなに大きくもない木に群がったり、電線にずらーっと並んで止まっていたり。かと思うと大群で飛び回っていたりとさながらヒッチコックの「鳥」のようでした。

鳥には明るくないので確信はありませんが、恐らくムクドリでしょう。テレビで似たような光景を見たことがあります。

日も落ちていましたしなんだか立ち止まるのも怖くて写真は撮れなかったのですが、貴重な体験をしたのかなと思いました。

買い物を終えて戻るとすでに一羽もいなかったため何処かに帰ったのでしょうが、本当にすごかったです。

ベビーパウダーは化粧崩れの救世主

暑くなると特に化粧崩れが気になりますよね。私も二、三年前くらいに悩んだ経験があります。夕方になるともう小鼻がてかてかしてしまうのでどうしたら良いのやらといった感じだったものです。

しかし昨年あたりからその悩みは解決しました。
何故かというとそう、ベビーパウダーと出会ったから!

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ベビーパウダー自体は幼少期によく使っていたので、正確にいうならばベビーパウダーを化粧に活用するテクニックと出会ったから、ですかね。

実はこのベビーパウダー、赤ちゃんのお肌をサラサラに保ってくれるだけでなく、大人の化粧崩れ防止の救世主にもなってくれるのです。

使い方はいたって簡単で、いつものようにメイクをした後、ルースパウダーの代わりにベビーパウダーをはたいてあげるだけ。

本来はブラシなどで付けてあげるのが良いのでしょうが私は持っていないので、中指や薬指にちょんと付けて優しく撫でるようにしてなじませています。試しに100円ショップでパフを購入してみたのですが、パフだとベビーパウダーが付きすぎたり化粧が落ちてしまうので結局指に落ち着きました。

なんとたったこれだけで、化粧のキープ力が格段にアップするのです。
ちなみにファンデーションの代わりにベビーパウダーを使うという方法もあるそうですが、私はなんとなく不安なのでそれは試したことがありません。

最近のタルクは基準が厳しくなったので比較的安心して使用できますし、タルクではなくコーンスターチを使っているパウダーもあります。
私は昔使っていたという点と、使われている成分がタルクと香料のみというシンプルを極めたような部分が気に入ってジョンソン・エンド・ジョンソンのものを使用しています。

コストパフォーマンスも非常に良いので、化粧崩れに悩まされている方は騙されたと思って一度試してみてほしい方法です。